パキスタン諜報機関ビルに自動車爆弾、死傷者約40人
[ペシャワル 13日 ロイター] パキスタン北西部ペシャワルで13日午前、同国の諜報機関である軍統合情報部(ISI)の事務所ビルを狙った自爆攻撃があり、少なくとも8人が死亡、31人が負傷した。軍当局などが明らかにした。
当局や目撃者によると、自動車爆弾による攻撃でISIが入るビルは完全に崩壊。ある市民は「これまで聞いた中で最も大きな爆発だった」と話した。
事件が発生したのは午前6時40分ごろで、その時間に建物内に何人がいたかは明らかになっていない。
ペシャワルでは、パキスタン軍が10月中旬に武装勢力タリバンの掃討作戦を開始して以来、大規模な爆弾攻撃が相次いでいる。
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