米デルがスマートフォン市場参入、中国とブラジルで発売へ

2009年 11月 15日 12:20 JST
 

 [サンフランシススコ 13日 ロイター] 大手コンピューターメーカーの米デル(DELL.O: 株価, 企業情報, レポート)は、スマートフォン市場に参入すると発表した。最初の製品は11月後半に中国で発売し、年内にブラジルでも事業展開する。

 同社のスマートフィン「Mini3」には米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が開発した基本ソフト(OS)「アンドロイド」が搭載されるが、機能などの詳細は明らかになっておらず、同社では13日、中国とブラジル以外での導入時期についても発表を差し控えた。関係筋は先月ロイターに対し、デルは米国ではAT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話ネットワーク向けにスマートフォンを発売する計画と語っていた。

 「Mini3」は個人ユーザーを主な対象にしており、中国ではチャイナモバイル(中国移動)(0941.HK: 株価, 企業情報, レポート)、ブラジルではアメリカ・モビル傘下(AMXL.MX: 株価, 企業情報, レポート)のクラロを通じて販売する。

 
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株式市場、短期リバウンドも

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