APEC首脳会議閉幕、持続的な景気回復まで刺激策維持へ

2009年 11月 15日 15:10 JST
 

 [シンガポール 15日 ロイター] シンガポールで開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は15日、持続的な景気回復が確保されるまで景気刺激策を維持することなどを盛り込んだ首脳宣言を採択して閉幕した。

 また宣言では、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)を2010年中に妥結させることを目指し、「あらゆる形態の保護主義を拒否」することも盛り込まれた。

 一方、草案からは「市場主導の為替相場」に関する言及が削除されたほか、温室効果ガスの排出量削減では数値目標が削られた。

 
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株式市場、短期リバウンドも

米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。  記事の全文 

 
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貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
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