デフレ傾向を懸念=GDPで菅経済財政担当相
[東京 16日 ロイター] 菅直人副総理兼国家戦略担当相・経済財政担当相は16日午前、7─9月期国内総生産(GDP)の発表を受けて記者会見し、事前の市場予想を上回る高成長になったが、日本の景気は依然として厳しい状況にあるとして、2009年度補正予算の本格検討に着手することを明らかにした。
名目成長が依然としてマイナスになっている点を指摘し、日本経済はデフレ的傾向が強まっている、との認識を示した。
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株式市場、短期リバウンドも
米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。 記事の全文













