米中通商関係は一段の繁栄につながる可能性=米大統領
[上海 16日 ロイター] 中国を訪問中のオバマ米大統領は16日、米国と中国との間の通商関係は一段の繁栄につながる可能性があるが、成長は均衡のとれたものであるべきだ、との見解を明らかにした。
米大統領は「米中が敵対するとは、決まっているわけではない」と述べたうえで、米国は中国の台頭を抑えることは望んでいない、と強調した。
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株式市場、短期リバウンドも
米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。 記事の全文













