米住宅建設DRホートンの7―9月期、赤字縮小も予想に届かず

2009年 11月 21日 00:56 JST
 

 [ニューヨーク 20日 ロイター] 米住宅建設最大手DRホートン(DHI.N: 株価, 企業情報, レポート)が発表した第4・四半期(7─9月)決算は、赤字額が縮小したものの、アナリスト予想には届かなかった。

 赤字額は2億3190万ドル(1株当たり0.73ドル)。前年同期は7億9990万ドル(同2.53ドル)の赤字だった。

 住宅建設収入は42%減の10億ドル。

 トムソン・ロイター・エスティメーツのアナリスト予想平均は、1株当たり0.30ドルの赤字、収入が11億ドルだった。

 ドナルド・ホートン会長は「住宅建設業界をめぐる状況は引き続き厳しい。住宅差し押さえは増加し、住宅在庫の水準は高く、失業率は悪化、住宅購入者向けのクレジットはひっ迫しており、消費者信頼感も弱い」と述べた。

 
 
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