スピードスケート男子500m、日本が銀と銅を獲得

2010年 02月 16日 14:25 JST
 
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 [15日 ロイター] バンクーバー五輪は15日、スピードスケート男子500メートル2回目を行い、長島圭一郎が合計タイム1分09秒98で2位、加藤条治が同1分10秒01で3位に入り、今大会日本勢初のメダルを獲得した。

 銀メダルに輝いた長島は、「金が欲しかったが、とりあえず取れてうれしい」とコメント。一方、銅メダルを獲得した加藤は「自分の求めていた結果には届かなかったので、それは悔しい」と語った。

 日本のメディアによると、同種目で2人以上の日本人選手が表彰台に立つのは、1992年のアルベールビル五輪で黒岩敏幸が銀メダル、井上純一が銅メダルを獲得して以来、初めてとなる。

 1回目で6位につけた長島は、2回目にトップとなる34秒87をマーク。そのほかの日本勢は、及川佑が合計タイム1分10秒42で13位、太田明生が同1分10秒66で17位に入った。

 モ・テボン(韓国)が合計タイム1分09秒82で優勝し、21歳の誕生日を金メダルで飾った。1回目トップのミカ・ポウタラ(フィンランド)は同1分10秒044で5位となった。

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デフレ続くなら金利上昇しにくい

PIMCOで日本の債券運用を統括する正直知哉氏は、デフレが続く限り日本の金利は上昇しにくいとの見方を示した。
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 2月15日、バンクーバー五輪のスピードスケート男子500mで長島が銀メダル、加藤が銅メダルを獲得。写真はレース後の
セレモニーで優勝した韓国のモ(中央)と表彰台に並ぶ長島(左)と加藤(2010年 ロイター/erry Lampen)
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