マクドナルドの客単価7カ月ぶりにプラス、新商品けん引

2010年 03月 9日 16:07 JST
 
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 [東京 9日 ロイター] 日本マクドナルドホールディングス2702.Qは9日、2月の月次動向を発表し、既存店売上高が前年同月比9.1%増となったことを明らかにした。客数は同3.2%増、客単価は同5.7%増。客単価がプラスに転じるのは7カ月ぶり。

 戦略新商品「Big America」シリーズがけん引した。

 同シリーズは「ニューヨークバーガー」「ハワイアンバーガー」が「テキサスバーガー」に続き好調に推移し、既存店売上高は昨年12月の前年同月比1.9%減から1月の同10.0%増に飛躍した勢いを維持する形となった。3月も同シリーズから「カリフォルニアバーガー」を投入するほか、春休みには「テキサスバーガー」を再販売する。

 3月9日、日本マクドナルドが2月の月次動向を発表。写真は都内の店舗で2008年11月撮影した同社のロゴマーク(2010年 ロイター)
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