トヨタ、米国での販売奨励策を継続する可能性=上級副社長

2010年 03月 13日 04:49 JST
 
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 [デトロイト 12日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は米国での販売奨励策を4月以降も続ける可能性がある。米国トヨタ販売のドン・エズモンド上級副社長が12日、ロイターとの電話インタビューで語った。

 副社長は、ゼロ金利ローンなどの販売奨励策が奏功し、米国での販売台数が3月の最初の10日間で前年比40%増加したと指摘。3月の販売実績とディーラーや消費者の反応を検討した上で、奨励策の期間延長について決定する方針を示した。

 「今後もディーラーの競争力維持に努める」とし、過去2カ月間にリコール問題で失った米国市場のシェアの大部分を取り戻せるとの見通しを示した。

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 3月12日、トヨタ自動車は米国での販売奨励策を4月以降も続ける可能性がある。米国トヨタ販売のドン・エズモンド上級副社長が述べた。10日撮影(2010年 ロイター/Mike Blake)
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