ダウが小幅続伸、消費関連指標はまちまちの結果

2010年 03月 13日 08:57 JST
 
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 [ニューヨーク 12日 ロイター] 12日の米株式相場はダウが小幅続伸したが、全般的にはほぼ変わらず。小売売上高は予想外の増加となったが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回った。

 2月の小売売上高は前月比0.3%増となった。アナリスト予想では0.2%の減少が見込まれていた。

 ダウ小売株指数は0.5%高。百貨店大手メーシーズ(M.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.3%上昇した。

 一方で3月のミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、雇用見通しについてやや悲観的な見方が強まったことから72.5と前月の73.6から若干低下し、アナリスト予想を下回った。

 ダウ工業株30種は12.85ドル(0.12%)高の1万0624.69ドル。

 ナスダック総合指数は0.80ポイント(0.03%)安の2367.66。

 S&P総合500種は0.25ポイント(0.02%)安の1149.99。

 週間ベースではダウが0.55%、ナスダックは1.78%、S&Pは1%それぞれ上昇した。   続く...

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 3月12日、米株式相場はダウが小幅続伸したが、全般的にはほぼ変わらず。消費関連指標はまちまちの結果だった。写真はニューヨーク証券取引所のトレーダー(2010年 ロイター/Brendan McDermid)
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