1─3月のスマートフォン出荷台数、前年比50%増加=調査

2010年 05月 2日 13:02 JST
 
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 [ヘルシンキ 30日 ロイター] 調査会社のストラテジー・アナリティクスは30日、今年1─3月の世界のスマートフォン(多機能携帯電話)出荷台数が、前年同期比50%増の約5400万台となったと発表した。携帯電話全体では18%を占めたという。

 市場シェアは、「iPhone(アイフォーン)」の販売元である米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が16.4%で、前年同期の10.6%から大幅に拡大し、首位のフィンランド通信機器大手ノキア(NOK1V.HE: 株価, 企業情報, レポート)も40%で、同38.2%から小幅に伸ばした。

 一方、「ブラックベリー」を販売するカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)(RIM.TO: 株価, 企業情報, レポート)は、20.3%から19.7%にシェアを落としている。

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 4月30日、ストラテジー・アナリティクスによると、1─3月のスマートフォン出荷台数が前年比50%増加した。写真はニューヨークのファッションショーでiPhoneで写真を撮る女性。2月撮影(2010年 ロイター/Brendan McDermid)
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