パプアニューギニアでM7規模の連続地震、一時津波警報
[ジャカルタ 18日 ロイター] パプアニューギニアで18日、マグニチュード(M)7クラスの地震が連続して発生した。インドネシア当局は津波警報を出したが、間もなく解除。地震による被害の情報はない。
米地質調査所(USGS)によると、最初の地震はニューブリテン島カンドリアンの東117キロが震源。インドネシア当局は、2回目の地震のマグニチュードは7.1だったとしている。
パプアニューギニアの首都ポートモレスビーの当局者によると、ニューブリテン島の港町キンベでは揺れを感じたが、家屋の倒壊など被害は今のところ報告されていないという。
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