その他
PR

パプアニューギニアでM7規模の連続地震、一時津波警報

2010年 07月 19日 09:12 JST
 
  • Mixiチェック

 [ジャカルタ 18日 ロイター] パプアニューギニアで18日、マグニチュード(M)7クラスの地震が連続して発生した。インドネシア当局は津波警報を出したが、間もなく解除。地震による被害の情報はない。

 米地質調査所(USGS)によると、最初の地震はニューブリテン島カンドリアンの東117キロが震源。インドネシア当局は、2回目の地震のマグニチュードは7.1だったとしている。

 パプアニューギニアの首都ポートモレスビーの当局者によると、ニューブリテン島の港町キンベでは揺れを感じたが、家屋の倒壊など被害は今のところ報告されていないという。

 
写真

アベノミクス推進へ「総力戦」

日銀追加緩和は市場ではサプライズとなったが、GPIF運用改革や補正予算とセットで周到に計画されていたとの見方も。
  記事の全文 | 関連記事 

 

注目の商品

外国為替フォーラム

写真
首相周辺で増税延期優勢

消費税率10%への引き上げについて、首相周辺で1年半程度の増税延期が望ましいとの意見が優勢になっていることが明らかに。  記事の全文 

ロイターの公式アカウントはこちら!