全米プロゴルフ、石川ら日本勢は全員予選落ち
[コーラー(米ウィスコンシン州) 14日 ロイター] 男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は14日、ミシガン湖畔のウィスリングストレーツ・コース(7507ヤード、パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行った。日本勢は1人も決勝ラウンドに進めなかった。
前日に第2ラウンドを終えていた池田勇太は通算2オーバー、小田孔明は通算8オーバー。第2ラウンドを再開した藤田寛之は通算5オーバー、石川遼は通算6オーバー、平塚哲二は通算7オーバーで競技を終え、いずれも予選通過はならなかった。
2位で出たニック・ワトニー(米国)が8バーディー、2ボギーの66をマークし、通算13アンダーとして首位に浮上した。3打差の2位には、ダスティン・ジョンソン(米国)とロリー・マキロイ(英国)がつけている。
なおタイガー・ウッズ(米国)は通算3アンダーの31位タイ。
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