リオ幹部、鉄鉱石価格は第4四半期に13.3%下落と予想=報道

2010年 09月 2日 21:16 JST
 
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 [上海 2日 ロイター] 英豪系資源大手のリオ・ティント(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)は、鉄鉱石価格は第4・四半期に13.3%下落するとの見通しを示した。豪AAP通信が伝えた。

 リオの鉄鉱石部門の幹部、サム・ウォルシュ氏によると、前四半期の平均インデックス価格に基づく新メカニズムから計算すると、第4・四半期の鉄鉱石価格は1トン127ドルとなる見込み。

 ブラジルのヴァーレ(VALE5.SA: 株価, 企業情報, レポート)は、独自の四半期ベースの価格決定メカニズムに基づき、10月に価格を10%引き下げる方針を示している。

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 9月2日、豪AAP通信によると、リオ・ティントの幹部は鉄鉱石価格が第4・四半期に13.3%下落するとの見通しを示した。写真はオーストラリア東部の同社鉱山。5月に入手(2010年 ロイター/RIO TINTO/Handout)
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