三菱商事、スペイン政府と電気自動車部品工場建設で交渉中=経財相

2010年 09月 2日 21:29 JST
 
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 [マドリード 2日 ロイター] スペインのサルガド経済・財務相は2日、三菱商事(8058.T: 株価, ニュース, レポート)がスペインに電気自動車用の部品工場を建設することで、スペイン政府と交渉を進めていることを明らかにした。

 建設予定地はスペイン北西部のビゴ。国内紙によると、投資総額は4億ユーロ(5億1190万ドル)で、約1500人を雇用する見通し。

 三菱商事と三菱自動車(7211.T: 株価, ニュース, レポート)は、ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674.T: 株価, ニュース, レポート)との合弁企業を通して、電気自動車用のリチウムイオン電池の開発と製造を行っている。

 9月2日、スペインのサルガド経財相は、三菱商事が同国に電気自動車用の部品工場を建設することで、同政府と交渉を進めていると発表。写真は7月マドリードで記者会見に臨んだサルガド経財相(2010年 ロイター/Juan Medina)
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