情報BOX:1900年以降発生の大規模地震上位10
[11日 ロイター] 1900年以降に発生した大規模地震上位10は以下のとおり(マグニチュード順)。
◎チリ地震(1960年5月22日):マグニチュード(M)9.5、サンティアゴやコンセプシオンを中心に発生。津波や火山の噴火が起き、5000人が死亡、200万人が住居を失う。
◎アラスカ地震(1964年3月28日):M9.2、アラスカ州やカナダのユーコン準州、ブリティッシュコロンビア州に被害。津波で125人死亡、被害額3億1000万ドル。
◎スマトラ島沖地震(2004年12月26日):M9.1、津波が発生し、スリランカ、タイ、インドネシア、インドほか9カ国で死者数22万6000人。
◎カムチャツカ地震(1952年11月4日):M9.0、津波が発生しハワイまで到達。死者は報告されていない。
◎東日本大地震(2011年3月11日):M8.9(米地質調査所調べ)。
◎チリ地震(2010年2月27日):M8.8、津波により500人以上が死亡、損害額3000億ドル。
◎エクアドル地震(1906年1月31日):M8.8、エクアドルやコロンビアに被害、津波で死者1000人近く。 続く...








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