Mac狙ったウイルスソフト、専門家「大量検知は初めて」

2011年 05月 18日 15:10 JST
 
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 [ニューヨーク 17日 ロイター] インターネットセキュリティーの専門家によると、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)「Mac(マック)」を狙った偽のアンチウイルスプログラムが見つかった。これまでウインドウズに比べて安全と思われてきたMacだが、普及に伴ってハッカーの攻撃対象になりつつあるという。

 セキュリティーソフト大手のマカフィーはこの1週間、対策ソフトを装ったウイルスがインターネット上で「絶え間なく」検知されていると明らかにした。

 偽のアンチウイルスプログラムは、人気の検索ワードで表示される検索結果のリンクをクリックした際にダウンロードされる仕組み。また、電子メールやツイッター、フェイスブック内に貼られた悪意のあるサイトへのリンクから広がる可能性もあるという。

 こうしたプログラムは、パソコンがウイルスに感染したというメッセージを表示させて、偽のアンチウイルスソフトの購入を勧め、80─100ドルを支払えば一般的にメッセージは消えるという。

 ネットセキュリティーのソフォスは、こうしたMac向けウイルスについて、「これだけ大量に検知されるのは初めて」と指摘している。

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デフレ続くなら金利上昇しにくい

PIMCOで日本の債券運用を統括する正直知哉氏は、デフレが続く限り日本の金利は上昇しにくいとの見方を示した。
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 5月17日、インターネットセキュリティーの専門家によると、米アップル「Mac(マック)」を狙った偽のアンチウイルスプログラムが見つかった。写真は超薄型ノートパソコン「MacBook Air(マックブック・エア)」。カリフォルニア州で昨年10月撮影(2011年 ロイター/Norbert von der Groeben)
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