パリ・オープン、サファロバがクズネツォワ破って4強入り

2007年 02月 10日 12:08 JST
 

 [パリ 9日 ロイター] テニスのパリ・オープンは9日、女子シングルス準々決勝を行い、ノーシードのルーシー・サファロバ(チェコ)が世界ランク5位で第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)から金星を挙げ、4強入りを果たした。

 また、今季初出場で第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)は、タチアナ・ゴロビン(フランス)に6―2、3―6、6―3で競り勝った。

 このほか、連覇を目指す第2シードのアメリー・モーレスモ(フランス)は第8シードのアンナ・チャクベタゼ(ロシア)を7―6、7―5で下し、第4シードのナディア・ペトロワは第7シードのディナラ・サフィナとのロシア勢対決を6─3、6─2で制して、それぞれ準決勝に勝ち上がった。

 
 
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