米学生の新携帯番号に電話殺到、元の持ち主はP・ヒルトン
[ロサンゼルス 6日 ロイター] 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の学生、シラー・バーロウさんが今年2月に携帯電話の新しい番号を入手したが、この番号にはパーティーの問い合わせや誕生祝いのメッセージなどが頻繁にかかってくるという。
米国の電話会社は、需要増加に対応するために、古い携帯電話の番号を6カ月間たった後に再利用しているが、バーロウさんは偶然にも、米人気タレントのパリス・ヒルトンさんが以前使用していた番号を受けていた。この番号を入手してから5カ月たつ今も、ヒルトンさんの支持者などからのメッセージが絶えない。
6日付のロサンゼルス・タイムズに掲載されたバーロウさんの話によると、バーロウさんがよく電話やメッセージを受けるのは週末の午前2時から4時の間で、番号を入手した当時はロサンゼルスのナイトクラブに関する質問がほとんどだった。
しかし、ヒルトンさんが5月に飲酒運転の保護観察中に車を運転したとして禁固刑を受けた後は、ヒルトンさんを慰める内容のものに変わったという。
バーロウさんは、煩わしさよりも楽しみがあるとして、この電話番号を変える意思はないとしている。
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