ブッシュ米大統領、定期がん検診で5つのポリープ摘出

2007年 07月 22日 16:30 JST
 
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 [ワシントン 21日 ロイター] ブッシュ米大統領は21日、結腸がんの定期健診で5つのポリープを切除する処置を受けた。担当医師らによれば、ポリープは小さく、心配の必要はないもよう。ホワイトハウスが発表した。

 ホワイトハウスのスタンゼル副報道官は、記者団に対し、ポリープはいずれも1センチ未満で、がんの兆候があるかを見定めるために検査が行われると語った。結果は2―3日内に出る見通しという。

 大統領が内視鏡検査を受けている間、米東部夏時間午前7時16分(日本時間午後8時16分)から同9時21分(日本時間午後10時21分)までの約2時間は、チェイニー副大統領に大統領権限が委譲された。

 ブッシュ大統領は22日に執務に復帰する予定。

 
 
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