最も記憶に残るTV映像は「ツインタワー崩落」=英調査

2007年 10月 16日 19:47 JST
 

 [ロンドン 16日 ロイター] 英国で行われた調査では、過去50年間で最も記憶に残るテレビ映像として、2001年9月11日に起きたニューヨーク世界貿易センタービルのツインタワー崩落が1位に選ばれた。

 10年前に行われたダイアナ元皇太子妃の葬儀が2位となり、1969年のアポロ11号のアームストロング船長による月面着陸、1989年のベルリンの壁崩壊がそれに続いた。

 1963年に米テキサス州ダラスで起きたジョン・F・ケネディ大統領の暗殺シーンは10位だった。

 
 
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ロイターオンライン調査

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