ダイアナ元妃の交際相手、事故直前に「婚約指輪」購入か
[ロンドン 18日 ロイター] 1997年に事故死したダイアナ元英皇太子妃の死因を究明するための審問で18日、当時の交際相手だったドディ・アルファイド氏が事故の数時間前に宝石店を訪れ、指輪を購入する様子が映ったビデオを陪審員らが検証した。
アルファイド氏の父親によると婚約指輪だったという。
監視カメラの映像には、アルファイド氏が1997年8月30日の夕刻、同氏の父親が所有するホテル「リッツ」の向かいにある宝石店を訪れる様子が映っている。
アルファイド氏の父親モハメド・アルファイド氏は、2人がその日の夜に婚約を交わしたと主張。さらに、英当局が2人の婚約とダイアナ元妃の妊娠を知った際、エリザベス女王の夫であるフィリップ殿下が2人の暗殺を命じたとしている。
ダイアナ元妃とアルファイド氏は8月31日未明、パリのトンネル内で起きた交通事故により死亡した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文















