米FRB、討議内容の透明化を検討=WSJ
[ニューヨーク 25日 ロイター] 25日付のウォールストリート・ジャーナル紙は、米連邦準備理事会(FRB)が、討議内容の透明性を強化するため、複数の措置の導入を検討していると報じた。
ただ、バーナンキ議長が目指している明示的なインフレ目標の導入は遅れる見通しという。
複数の関係筋の話として報じた。
現在年2回公表している経済予測を年4回に増やすことを検討しているほか、予測対象期間を現行の2年間から3年間に拡大する見通しという。
FRBは当初、今月中にこうした措置の導入を最終決定する意向だったが、今年夏のクレジット市場混乱で「問題が複雑になった」という。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












