レッドソックス3連勝、松坂は2失点でWシリーズ初勝利

2007年 10月 28日 15:10 JST
 

 [27日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は27日、ワールドシリーズ第3戦を行い、レッドソックスがロッキーズを10―5で下して3連勝を飾り、シリーズ制覇に王手をかけた。

 この試合に先発したレッドソックスの松坂大輔投手は6回途中までを投げ2失点、打っては2打点を挙げる活躍で、日本人初のワールドシリーズ勝利投手となった。

 また岡島秀樹投手は7回途中で登場。いきなり3ランを浴びたが、なんとかその後の反撃を断ち切った。

 一方、ロッキーズの松井稼頭央内野手は、松坂からのヒット1本を含む3安打を放ちチームをリードしたものの、勝利には結びつかなかった。

 
 
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