日経平均は続伸、中国政府系ファンドへの期待で一時400円超える上昇

2007年 11月 26日 15:34 JST
 

 [東京 26日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅続伸。終値で1万5000円台を回復し、上げ幅は一時400円を超えた。23日の米国株高を受けて銀行株を中心に買い戻しが先行。その後、一部で中国の政府系ファンドが日本株に投資すると伝えられたことをきっかけに期待感から先物への買いが強まり、日経平均を一段と押し上げた。

 東証1部騰落数は値上がり1282銘柄、値下がり354銘柄、変わらずは85銘柄。

 
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揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

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