米プライマリーディーラー、全社が12月の0.25%利下げを予想

2007年 12月 1日 09:25 JST
 

 [ニューヨーク 30日 ロイター] ロイターがプライマリーディーラーに行った調査によると、住宅市場の低迷やクレジット市場のひっ迫を背景に、全17社が12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の追加利下げが決定されると予想した。

 緩和局面終了時のフェデラルファンド(FF)金利予想中央値は3.50%と、10月下旬の調査時の4.25%から低下した。

 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ