米原油先物が1ドル以上上昇しバレル89.75ドルに
[シンガポール 3日 ロイター] 3日の時間外取引で米原油先物が1ドル以上上昇し、バレル89.75ドルに回復した。前週の10ドル近い下落は行き過ぎで、石油輸出国機構(OPEC)が今週の総会で増産を見送る要因になるのではないかとの見方が強まっていることが背景。
2351GMT(日本時間午前8時51分)現在、米原油先物は0.87ドル高の89.58ドルで推移。一時89.84ドルまで上伸した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文














