米原油先物が89.61ドルに上昇、OPEC生産据え置き観測で
[東京 4日 ロイター] ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物は、アジア時間4日の取引で1バレル=90ドル近くに上昇している。5日開催される石油輸出国機構(OPEC)総会で、増産が見送られるとの観測が背景となっている。
期近1月限はグローベックス電子取引で0.30ドル高の89.61ドルで推移している。
3日の米市場での終値は0.60ドル高の89.31ドルだった。一時は87.14ドルまで下落する場面もあった。
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