米プライマリーディーラー、全社が11日の0.25%利下げを予想

2007年 12月 8日 11:45 JST
 

 [ニューヨーク 7日 ロイター] ロイターがプライマリーディーラーに行った調査によると、予想を示した全17社が12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の追加利下げが決定されると予想した。

 小幅ながらもしっかりとした雇用の伸びが示された11月米雇用統計発表後に実施した調査で明らかになった。前週の調査でも全社が0.25%利下げを予想していた。

 11月の非農業部門雇用者数の伸びは9万4000人と、予想の9万人を上回った。失業率は前月から横ばいの4.7%だった。

 緩和局面終了時のフェデラルファンド(FF)金利予想中央値は3.75%と、前回調査時の3.50%から上昇した。

 
 
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