米大統領選、ジュリアーニ氏の支持率が急落=調査
[ワシントン 19日 ロイター] 19日に発表されたNBCニュースとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の世論調査によると、来年の大統領選共和党候補の指名争いで、ジュリアーニ前ニューヨーク市長の支持率が11月から13ポイント低下し、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事と互角になっている。
調査では、共和党院の予備選有権者の間で、ジュリアーニ氏、ロムニー氏の支持率はともに20%、次いでマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事は17%、ジョン・マケイン上院議員が14%、フレッド・トンプソン元上院議員が11%となっている。
これまでの同調査では、ジュリアーニ氏は常にリードしており、11月には支持率33%でトップを走っていた。
今回の調査では、ジュリアーニ氏が「好ましい」との回答と「好ましくない」との回答がともに37%となった。3月の調査では、同氏が「好ましい」との回答が58%、「好ましくない」との回答はわずか14%だった。
調査は14─17日に成人1008人を対象に実施された。
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