米ゴールドマンとJPモルガン、1月FOMCで50bpの利下げを予想

2008年 01月 5日 11:44 JST
 

 [ニューヨーク 4日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)とJPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は4日、12月米雇用統計が予想よりも弱い内容となったことを受け、1月の連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(bp)の利下げが決定されるとの見方を示した。

 ゴールドマンは、米連邦準備理事会(FRB)が臨時会合で何らかの措置を取る可能性もあるとしている。

 1月以降については、ゴールドマンは、FRBが25bpずつ3回の利下げを実施し、金利を年央までに3%に引き下げると予想。JPモルガンは、3月に25bpの利下げを予想している。

 JPモルガンはまた、2007年第4・四半期の成長率予想を従来の1.5%から2%に上方修正した。一方、08年第1・四半期は1%から横ばいに下方修正した。

 
 
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