米上院財政委員会、1570億ドルの景気対策を可決

2008年 01月 31日 09:21 JST
 
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 [ワシントン 30日 ロイター] 米上院財政委員会は30日、1570億ドル規模の景気対策法案を可決した。法案は個人が納めた所得税を一部還付する戻し減税を盛り込んでおり、1人当り一律500ドル、夫婦世帯は1000ドル、子供がいる世帯では1人につき300ドル追加される。

 上院で可決された法案では、下院で承認された1460億ドルの景気対策法案では対象とならなかった、低所得の高齢者約2000万人も戻し減税の対象となる。

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