経済は総じてしっかり、なぜこれほど下がるか疑問=株安で官房長官

2008年 02月 6日 16:54 JST
 
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 [東京 6日 ロイター] 町村信孝官房長官は6日午後の定例会見で、株価が大幅下落したことについて、「経済のファンダメンタルズは総じてしっかりしており、なぜこれほど下がるのかわからない」と述べた。

 6日の日経平均株価は米リセッション懸念を手がかりに大幅続落。646円安の安値引けとなった。

 株安の背景について町村官房長官は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題で米経済が相当影響を受けるなどの解説があるが、要因分析できるポジションにないと答えた。

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 2月6日、町村官房長官は株価が大幅下落したことについて「経済のファンダメンタルズは総じてしっかりしており、なぜこれほど下がるのかわからない」と述べた。昨年8月撮影(2008年 ロイター/Michael Caronna)
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