安定と成長の確保に必要な措置とることに引き続きコミット=G7声明草案

2008年 02月 8日 19:56 JST
 
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 [東京 8日 ロイター] ロイターが入手した7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明草案によると、9日に東京で開かれるG7では、金融の安定に向けた決意を再確認する見通し。

 草案は「われわれは引き続き動向を注視し、経済の安定と成長を確実なものとするため、個別および共同で必要な行動をとることにコミットする」としている。

 また「ユーロ圏の成長は最近、より緩やかなペースに鈍化したが、おおむね潜在的なトレンドに沿って推移すると予想されている。日本経済は最近みられるある程度の弱さを乗り越え、緩やかな成長軌道に戻る見込みだ」と述べた。

 
 

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