米景気対策法案、ブッシュ大統領が署名し成立

2008年 02月 14日 06:32 JST
 
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 [ワシントン 13日 ロイター] ブッシュ米大統領は13日、議会が前週可決した景気対策法案に署名、同法が成立した。大統領は「米国民の多くが経済の先行きに不安を感じていると認識している。経済は過去6年連続で拡大してきたが、成長は明らかに鈍化した」と指摘した。

 対策規模は2年間で1680億ドル、2008年だけで1520億ドル。個人所得税の「戻し減税」などが柱で、税還付は調整後総所得7万5000ドル以下で1人あたり最高600ドル、夫婦で1200ドル、子ども一人につき300ドル。企業の設備投資も促す。

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 2月13日、ブッシュ米大統領は、議会が前週可決した景気対策法案に署名、同法が成立した。(2008年 ロイター/Kevin Lamarque)
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