1月の差し押さえが過去最高、住宅ローン申請は増加=米カントリーワイド

2008年 02月 16日 10:11 JST
 
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 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャルCFC.Nは15日、1月の差し押さえと支払い遅延がともに過去最高になったと発表した。一方、住宅ローン申請件数は前月から大幅に増加した。

 差し押さえ率は1.48%と前月の1.44%から上昇し、前年同月の0.77%からほぼ2倍となった。

 延滞率は7.47%。前月は7.20%、前年同月は4.32%だった。

 一方、1日当たりの平均住宅ローン申請件数は、前月比72%増加、手続き中の住宅ローンは46%増となった。金利低下を背景とした借り換え増が要因とみられている。

 カントリーワイドは1月、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)への身売りで合意している。

 
 
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