米大使館などへの襲撃は許しがたい行為=セルビア外相
[ベオグラード 21日 ロイター] セルビアのイエレミッチ外相は21日、ロイターとのインタビューで、ベオグラードで米大使館などが襲撃されたことについて、急進派による容認しがたく憂慮すべき行為だと述べた。
外相は「彼らはセルビアの対外的な印象を傷つけた。彼らはセルビア国民の総意を代表してはいない。政府は、ベオグラードその他セルビア国内のいかなる場所でも暴力行為を許さない」と述べた。
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