米大統領選、民主党ワイオミング州党員集会でオバマ候補勝利

2008年 03月 9日 12:31 JST
 
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 [ワシントン 8日 ロイター] 米大統領選挙は8日、民主党がワイオミング州で党員集会を行い、バラク・オバマ上院議員がヒラリー・クリントン上院議員に勝利した。

 米メディアによると、開票率96%の段階での得票率は、オバマ氏が59%、クリントン氏が40%となっている。

 4州で予備選挙が実施された4日の「ミニチューズデー」では、クリントン候補が大票田のオハイオ、テキサス両州でオバマ候補との対決を制し、指名獲得に向けて息を吹き返していた。

 民主党の候補者選びは今後、3月11日のミシシッピ州予備選、4月22日のペンシルベニア州予備選に注目が集まる。

 
 
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