米FRB、住宅差し押さえの打撃を和らげるよう努力=バーナンキ議長

2008年 03月 15日 09:26 JST
 
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 [ワシントン 14日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は14日、住宅差し押さえが相次いでいることは無謀な貸出慣行が一因との見方を示し、差し押さえの打撃を和らげるためにFRBはあらゆる努力をすると確約した。

 議長は講演で、金融政策には直接触れなかった。

 「近年の融資の行き過ぎは、責任あるものでもなく慎重でもなかった」とした一方で、信用度の低い借り手向けのローンは、過去にそうであったように、将来のいずれかの時点で再び恩恵をもたらすようになるとの見方を示した。

 
 
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