東芝、ロシア国営原子力企業と相互協力検討で合意

2008年 03月 21日 06:21 JST
 
記事を印刷する |

  [東京 20日 ロイター] 東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)は20日、ロシア国営の原子力企業アトムエネルゴプロムとの間で、原子力発電所の建設や核燃料などの分野で、両社が相互協力の検討を進めることで合意したと発表した。

 日ロ政府間で進めている原子力協定締結に向けた交渉をにらみ、今後の協力関係の構築について協議を始める。

 具体的には「ロシアの新規原子力発電所建設」、「大型機器製造・保守」、「フロントエンド(ウランの採掘・濃縮・燃料加工)」の3分野について、相互補完的なパートナーシップの構築を目指し、具体的な事業協力を検討するとしている。

 

編集長のおすすめ

ロイターオンライン調査

Photo
惜しい。現役を続けてほしい
本人の人生だから仕方がない
25歳で引退できるなんてうらやましい
別になんとも思わない