中国銀行、13億ドルのサブプライム引当金を計上

2008年 03月 25日 18:36 JST
 
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 [香港 25日 ロイター] 中国の国有銀行、中国銀行(3988.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601988.SS: 株価, 企業情報, レポート)の2007年決算は31%増益となったが、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連証券をめぐる損失を見込んで13億ドルの引当金を計上した。

 同行は、07年末時点で約49億9000万ドル相当のサブプライム関連資産担保証券(ABS)を保有していたことを明らかにした。

 07年の純利益は562億5000万元(79億8000万ドル)と、前年の428億3000万元から増加。

 07年の純利益に関するロイター・エスティメーツによるアナリスト26人の平均予想は、534億6000万元となっていた。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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