北朝鮮、韓国大統領を非難

2008年 04月 1日 11:24 JST
 

 [ソウル 1日 ロイター] 北朝鮮は1日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)新大統領を強く批判した。北朝鮮は、李大統領が北朝鮮に対して強硬な姿勢を打ち出していることから、米韓に対する反発を強めており、ここ1週間でミサイル発射実験のほか、南北経済協力事業では韓国側要員を追放、韓国への先制攻撃の可能性にも言及している。

 国営の朝鮮中央通信社(KCNA)によると、労働新聞は「李政権は、親米・反北朝鮮政策により南北関係を凍結し、朝鮮半島の平和と安定を破壊した。同政権は、この結果生じる悲劇の責任を問われるだろう」との論評を掲載した。

 李政権は北朝鮮に対し、支援の継続を望むなら、人権状況を改善し、核問題をめぐる国際合意を順守し、朝鮮戦争以降拉致・拘束した1000人以上の韓国人を解放する必要があると主張している。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ