日経平均が反発、1万3000円台を回復

2008年 04月 11日 09:22 JST
 

 [東京 11日 ロイター] オプションSQ算出日にあたるきょう寄り付きの東京株式市場では、日経平均が反発。1万3000円台を回復した。101円後半とドル高/円安基調の為替や米国株高を受けてセンチメントが好転。ハイテク株などに買いが入っているという。

 一方、2008年3月期業績予想を下方修正する方向と報じられたみずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)はさえない。 

 (ロイター日本語ニュース 松平陽子記者)

 
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揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 
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