トヨタが350億円投じてインドに新工場、低価格車を生産

2008年 04月 11日 18:23 JST
 
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 [東京 11日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は11日、インドに350億円を投じて第2工場を建設すると発表した。2010年に操業を開始し、生産規模は年10万台。カローラのほか、新たに開発する小型車などの乗用車の生産を計画している。

 第1工場と合わせ、トヨタのインドでの生産能力は年16万台になる。

 トヨタの広報担当者によると、新たな小型車は、同社が以前から導入を検討していた低価格車だという。トヨタの渡辺捷昭社長は10日に富士重工業(7270.T: 株価, ニュース, レポート)との提携強化で会見した際、低価格車の開発状況について「低コスト化技術を一生懸命やっており、それに対応できる車づくりにメドがつきつつある段階。いつから、どこで、どういう形でやるか、決定の時期が近づいている」と述べていた。

 
 
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