再送:日本郵船の原油タンカーがイエメンで被弾、航行可能で負傷者なし
[東京 21日 ロイター] 日本郵船(9101.T: 株価, ニュース, レポート)は同社の大型原油タンカー「高山」がイエメン共和国アデン沖で日本時間21日午前10時40分ごろ(現地時間午前4時40分ごろ)、小型不審船1隻からの発砲を受け被弾したと21日、発表した。被弾後も航行可能で、負傷者はないという。
日本郵船によると「高山」は4月4日に韓国ウルサン港を出発し、積み地のサウジアラビア王国ヤンブー港に向けて航行中だった。このため原油は積んでいなかったという。
現地から同社に入った報告によると、小型不審船は午前11時30分ごろ、船影を確認できなくなるまで離れた。
「高山」は約15万トンの大型タンカーで、乗組員は日本人7人、フィリピン16人の計23人。
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