再送:日本郵船の原油タンカーがイエメンで被弾、航行可能で負傷者なし

2008年 04月 22日 08:01 JST
 

 [東京 21日 ロイター] 日本郵船(9101.T: 株価, ニュース, レポート)は同社の大型原油タンカー「高山」がイエメン共和国アデン沖で日本時間21日午前10時40分ごろ(現地時間午前4時40分ごろ)、小型不審船1隻からの発砲を受け被弾したと21日、発表した。被弾後も航行可能で、負傷者はないという。

 日本郵船によると「高山」は4月4日に韓国ウルサン港を出発し、積み地のサウジアラビア王国ヤンブー港に向けて航行中だった。このため原油は積んでいなかったという。

 現地から同社に入った報告によると、小型不審船は午前11時30分ごろ、船影を確認できなくなるまで離れた。

 「高山」は約15万トンの大型タンカーで、乗組員は日本人7人、フィリピン16人の計23人。

*本文の一部に変換ミスがあったため再送します。

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ