IEAが08年世界石油需要見通しを引き下げ、一段の下方修正も

2008年 05月 13日 18:17 JST
 
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 [ロンドン 13日 ロイター] 国際エネルギー機関(IEA)は13日、2008年の世界の石油需要の伸びが従来予想を下回るとの見通しを示した。相場の高騰や米国やその他先進国の景気減速が背景という。

 IEAは5月の石油市場月報で、08年の世界石油需要の伸びは日量103万バレルになるとし、前回予想から同23万バレル下方修正。「下方修正はこれが最後ではないかもしれない」と指摘した。

 新興国からの需要の伸びは日量140万バレル(3.7%)と、引き続き堅調となる見通し。

 
 
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