クリントン氏、米大統領選候補指名争いにとどまる決意を表明

2008年 05月 14日 11:51 JST
 

 [チャールストン(米ウェストバージニア州) 13日 ロイター] 13日行われた米大統領選挙の民主党ウェストバージニア州予備選で圧勝したクリントン上院議員は、オバマ上院議員との民主党候補指名争いにとどまるとの決意を表明した。

 クリントン氏は同州チャールストンで支援者に対し、「誰もが自身の声を聞き入れられる機会を得るまで、選挙活動を継続することを決意した。戦いはまだ終わっていない」と述べた。

 同氏は「われわれのいずれも、指名獲得に必要な数の代議員を集めていない。ウェストバージニア州での勝利は、指名獲得に近づくための支援になるだろう」と話した。

 さらに、「皆さんが決断すれば、私は指名獲得争いで勝利を収めることが可能だ。私は大統領選で、民主党を勝利に導くことができる」と述べた。

 
 
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