四川大地震、中国の08年経済成長への影響は軽微=商務相

2008年 05月 22日 19:49 JST
 
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 [北京 22日 ロイター] 中国の陳徳銘・商務相は22日、四川大地震が今年の同国の経済成長に与える影響は軽微との見方を示した。地震による死者はこれまでに5万1000人を超えている。

  商務相は記者団に対し、地震は理論上、国内総生産(GDP)を押し上げる可能性があると述べ、被災地での巨額の復興事業をその理由に挙げた。

 ある中国のブローカーは、地震によりGDP伸び率は0.2%ポイント押し下げられると予想したが、商務相は、中国全体のGDPに占める被災地の割合はわずか0.5%に過ぎないと指摘、そのような可能性は低いと述べた。

 商務相は「GDPはあまり影響を受けず、安定を維持するだろう」と述べた。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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