米アップル、3G対応の新型iPhoneを発表か

2008年 06月 3日 13:53 JST
 
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 [サンフランシスコ 2日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のジョブズ最高経営責任者(CEO)は、9─13日に当地で開催するワールドワイド・デベロッパー・カンファレンス(WWDC2008)で、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」の新型モデルを発表すると予想されている。

 アップルはジョブズCEOが何を発表するか明らかにしていないが、アナリストらは、3Gネットワークに対応した新型iPhoneがWWDC2008で登場すると指摘している。

 カレント・アナリシスのアビ・グリーンガード氏は「3Gは米国でも重要だが、海外では不可欠だ。(3G対応は)テクノロジーファンや、ホットスポット以外での高速なウェブブラウジングをしたい人に喜ばれるだろう」と述べた。

 新型iPhoneの発表は、過去3カ月で約50%上昇したアップルの株価にとっても一段の買い材料になる可能性がある。トーマス・ウィーセルのアナリスト、ダグ・リード氏は2日、来年のiPhoneの販売台数を最大1650万台と予想した上で、アップルの目標株価を195ドルから225ドルに引き上げた。アップル株の2日の終値は186.10ドル。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。