米大統領選支持率、オバマ氏リードでマケイン氏に2けたの差=調査

2008年 06月 23日 13:53 JST
 

 [ワシントン 20日 ロイター] 米ニューズウィーク誌による全米規模の世論調査で、大統領選の民主党候補指名が確定したバラク・オバマ上院議員が、共和党候補となるジョン・マケイン上院議員に支持率で2けたの差を付けた。

 調査では、オバマ氏の支持率が51%、マケイン氏が36%だった。

 調査は、18─19日、全米の成人1010人を対象に実施された。

 オバマ氏がヒラリー・クリントン上院議員と指名争いをしていた5月末に行われた前回調査では、オバマ氏とマケイン氏の支持率はともに46%だった。

 一方、ロイターとゾグビーが18日に発表した調査では、オバマ氏の支持率リード幅は5ポイントにとどまっていた。

 
 
Photo
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ