米大統領選支持率、オバマ氏リードでマケイン氏に2けたの差=調査
[ワシントン 20日 ロイター] 米ニューズウィーク誌による全米規模の世論調査で、大統領選の民主党候補指名が確定したバラク・オバマ上院議員が、共和党候補となるジョン・マケイン上院議員に支持率で2けたの差を付けた。
調査では、オバマ氏の支持率が51%、マケイン氏が36%だった。
調査は、18─19日、全米の成人1010人を対象に実施された。
オバマ氏がヒラリー・クリントン上院議員と指名争いをしていた5月末に行われた前回調査では、オバマ氏とマケイン氏の支持率はともに46%だった。
一方、ロイターとゾグビーが18日に発表した調査では、オバマ氏の支持率リード幅は5ポイントにとどまっていた。
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